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大学生も貧困 [その他]

・大学も就活も「学費」が影響

全国の学生たちから寄せられた声を、いくつかの課題に分けて紹介する。

1.大学進学を左右するのは「学費」

「私の妹は絵(イラスト)を学びたいという希望があったけれど、
専門学校の学費が高く、母子家庭の収入では支払いが困難だったため、
進学を諦めて働くことを決めました。
姉である私がまだ大学院で学ばせてもらっているのに、
妹に夢を諦めさせてしまったことが本当に苦しくて悲しい」
(中央大学大学院・経済学研究科)

「二部に入ったのは学費の問題。学費が安ければ、もっと可能性があった」
(東洋大学・社会学部)

2.学費・生活のための「アルバイト」で悪影響も

「学費を払うために深夜の夜勤バイトをせざるを得ず、
体調を悪化させながらも働いている。
体調が悪化し大学の授業を休まざるを得ないときもあり、
学生生活に支障をきたしている」
(立教大学大学院・経済学研究科)

「バイトを週5で行っており、体力・睡眠時間ともに削られてしまうため、
学習時間がほとんど取れない。授業中も眠い、集中できない。
栄養ドリンクの量が増えている」
(上智大学・ドイツ語学科)

3.「奨学金の返還」を理由に職業を選択

「院に行きたいが、研究者として生計を立てられるようになる前に
(奨学金の)返済は始まるだろうし、
家族にも反対されることは分かっているから言い出しにくい。
やはり『安定でそれなりの給料』ということしか進路の決め手にならない」
(東京大学・文学部)

「自分が借りている奨学金は、県で10年働けば返済不要になるものだから、
それまでちゃんと生きなければ、
親に経済的負担を与えてしまうかもしれないので、命を大切にしたい。
正直、将来がもう奨学金返済のために決められていることは、
自分の自由が狭まった気がしてとてもプレッシャーであるが、
自分の家庭や学力では
こうするしかなかったというコンプレックスに悩まされる」
(山形大学・医学部)

「服にお金をかけられないので大学の人に『ダサい』と陰で言われている」
(津田塾大学)

「右膝の怪我で『場合によっては手術が必要』と医者に言われているが、
生活費を捻出するのに精一杯で詳しい検査も受けられていない」
(埼玉コンピュータ&医療事務専門学校)

「学費が無償になったら?」という質問には、

「1日の食費を300円から増やす」
(東京工科大学・工学部)

「下のきょうだいたちの進学に心配がなくなるのでとても嬉しい。
いま身体にも影響がでるほど働いている母の治療費に充てたい。
自分も病院に行くかも」
(勤医会東葛看護専門学校)

という回答があり、
食事や医療すら満足に受けられない学生もいるのが現状だ。

・奨学金返す自信なく、大学を除籍に

私立大学に通っていたという男性は、3年生の後期分の授業料が払えず、
除籍になったという。奨学金は利用していなかったそうだ。

「裕福な家庭でもないのに論外だと言われるかもしれませんが、
奨学金を返す自信が無かったんです。
高校のとき将来設計を立てる授業があったのですが、
奨学金を返還するには高給料の職につくのが大前提。
そんなこと将来の自分に保証することできますか? 私にはできません」

返せなかった場合に家族の負担になるのもこわかった。
アルバイトをして学費を稼ぎ、来年、復学する予定だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190701-00010002-binsiderl-bus_all

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本来ならば自国の子供達へ優先的すべきだが、
国費留学生へ優先している安倍政権だから仕方ないですね。
彼等には学費無し、毎月14、15万の奨学金が返済無用、
母国との往復交通費無料、住まいや皆保険も低額で受けられる。
更に、バイト迄しているらしいから、金銭的に恵まれていると。
ある学生は実家へ仕送り迄していると聞いた。
このような話を聞くと、税金を使うなら、
日本人の学生へ優先的に使って貰いたいと願うばかり。
日本人は40過ぎ迄、奨学金返済しなければならない人達も多く、
結婚など厳しいだろうし、益々少子化になるの当然だと思う。
政府は少子化を訴えているが、根本的な解決をせずにいる。

いらない大学や専門学校が人口に見合ってない!!
頭が良い子、そこまで良くない子などいるが、
今は大学進学する比率も多くなってきている。
しかし、進学するにしても合格すればどこでも良いからと思う子もいる。
それだけ大卒という学歴を持ちたいのだろう。
住んでいる所から離れた場所への進学となると、
住居や学費に生活費が必要だが、家庭の事情などで仕送りにも格差がある。
まして親元から通っているなら仕送りはいらない。
大学無償化になっても家元から離れていたら仕送りは必要である。
大学の有無や学費もそうだが、仕送りの考え方を考えないと
学生は大学どころではなくなる。

昔はお金が無いから高校卒業と同時に就職するとかは普通にあったけど。
大学に行ったら君はどうなるの?という質問に
明確な答えや目標をもっているのかな。
皆んな無料で大学行こうという運動なら賛成出来ないな。
どうなんでしょう。

大学無償化で現在より多くの人が大学進学して欲しくない。
大学の質の向上が図られなければ大学進学者数を減らすべき。
昨年まで私立で大学に通っていた者です。
授業中に携帯をいじったり、居眠りしたり、
挙げ句の果てに携帯ゲームを大音量でしていた。
それでも先生は注意をせず授業をしていた。
現在の状況で無償化を行うと
質の低い人がさらに大学に行く可能性があり、大学の質がさらに低下する。
大学は本来勉強しにいくところであり、遊ぶ場所ではない。
他の人の勉強の邪魔をしてはいけない。

無意味な大学に税金使って四年通っても遊ぶだけ。
何も得られないし、逆に堕落した人間を作る危険性がある。
苦労したからこそ得られるものがたくさんあるはず。

この人たちは国が学費を免除しようと思えるくらい
頑張って勉強をしているのでしょうか?
学校を無料にするには資金が必要。
将来納税をする側になったときに所得税が高くなったり、
消費税30%くらいになっても良ければこういう主張も良いのでは?
自分は何も犠牲にせず欲しいものだけを手に入れようなんて図々しい。

めちゃめちゃ賢い子は奨学金では無く、
地域の企業が出している支援金で略大学に通える状況にある
(地元の上場企業などが基金でやっている)
多分卒業後は地元にとの思いもあるのだろう
普通の子は親の援助と奨学金で通っているが、まあカツカツでしょうね
最後はとにかく大学入って(私学でも)
援助も厳しくバイトで稼いで頑張っている子どもたち(途中大退も多い)、
でも悪い事じゃないと思うけどね、自分で選んだ道だし、
それにこんな記事書いたって、やってる子はやってるしね
少子高齢化時代なのに、大学が多すぎるし、下手な大学行っても無駄も多い
そもそも何で大学に行くんだろうと思うな、やりたい目標もなく。

そもそも日本は勉強しないで卒業できる大学が多いこと自体が
本末転倒だと思います。それを恥じない学生も自覚が足りないと思います。
そりゃ裕福な家庭で親に全て出してもらえれば一番いいでしょうが、
家庭状況は様々なわけで、、、周りを羨んでも仕方ないので、
頑張ってしっかり勉強して、就職して、
働いて奨学金を返済するしかないです。
私自身も奨学金で大学を出ました。なので、学生時代は毎日必死で勉強し、
高い成績を維持することに相当努力しました。
そして、唯一の長期の夏休みなどで効率良く稼ぐためにバイトをしました。
当時私が必死に出来たのは、
自分のお金でやってるからこそ出てくるお金の有難みや、
無駄にしてはいけないという気持ちがあったからだと思います。

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