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田舎者は井の中の蛙 [その他]

田舎者に多いんだが、
井の中の蛙で狭い世間で生きていて
広い世界を知らない人間は軽蔑してまう

地元を出てたまに帰った時に
地元だけで人生が完結してる奴に会うと感じるあれか

地元を出たこと無い人とは価値観が全く合わない
ほんとに狭い範囲でしか物事を考えられないんだよな

そういうおまえの価値観が狭いんじゃねーの

世の中を他人より理解したつもりでいる奢った人間こそ
井の中の蛙なんだよなあ・・・

実際、そんなに世界を広げる必要もないよな
友達、家族、仕事みんな地元にあるんだろ?
下手に外国とか東京とか出て、耳年増になっても何の役にも立たん

ド田舎の糞ローカル・ルールを都会に持ち込もうとする奴な
治世に疎いのが露見すると「俺、田舎者だから(笑)」と自虐で誤魔化し
都会的な事を常に批判しつつ、
本心では憧れ、実行したいけど、実行する勇気の無いヘタレな

日本人に多いんだが、井の中の蛙で狭い世間で行きていて
広い世界を知らない人間は軽蔑してまう

俺もよお、昔はよお、ヤンチャだったんだぜ(今もだろ)
色々悪いこともやってよお(今もだろ)
親も悲しませたんだわ(今もだろ)
だけどよお、心を入れ替えて一生懸命生きてきたんだぜ(ばーか)

ちょっと地方にある大企業の子会社(といっても1000人以上の規模)に行くと
親会社(全国様々な大学などから集まった人)の出向者と
地元採用の子会社の人って
同じスーツ姿でも話すとなんとなく分かるんだよな
別に訛りや方言がある訳じゃないけど
なんというかいかにも地元民って雰囲気がある
これ経験した人なら分かるはず

どちらが善いとは限らないが
大抵は知識が多いほうが善い

同級生に、田舎を捨てた薄情もんと言われてから
帰省しても会わないようにしている。
お前らずっと同級生ごっこしてればいいじゃん。

親父もお袋も同じ町出身で祖父母、親戚同じ町という環境で育ったから、
何となく言いたいことは分かる。
そんな環境で育ったから何となく東京とか海外って発想がなかったな。
だから、息子たちには海外旅行連れてったり、
東京連れてったりして視野を広く持ってほしくてがんばってるわ。
現状で満足してるというよりは、
外の世界を知らないから考えることもないんだよな。

広い世界って何だろうな?
ほとんどの人は毎日寝床と職場を往復してるだけの蛙だ

「明日」の保障が無いような所で生きていたら
価値観とか変わるんじゃない?
幽霊とか神とか信じるようになるかもしれないし

電通の鬼十則じゃないけど
仕事でも自分の小さな仕事ばかりやってるとそこまでしか成長しないし、
やっぱり大きな仕事とか俯瞰で見るとか大事だと思うよ。
それは田舎とか都会とか関係ない。
田舎でも高い目線で仕事してる人もたくさんいるし、
都会でも自分の小さい仕事ばかりで人生終わる人もたくさんいるし。
環境というよりは意識の問題じゃないかな。

誰だってそうだと思うよ
自分の経験でしかものを語れない

「井の中の蛙 大海を知らず されど空の深さを知る」
職場と家庭の往復だけの人生を否定する資格は誰にも無いけれど
インターネットで森羅万象に通じた気になるのは危険だな、自戒しないと。

都会に居ても
国外出てるやつにそういう類のことを
上から目線で言われるんだぜ
国際人になれとか視野を広くしろとかな・・・

田舎には裸の王様が山ほど居るからな
そのまま田舎で人生終えるなら幸せなんじゃなかろうか

そう思うわ、田舎に法事とかで帰った時に会った
従兄弟なんか見るとそう思う。
年収や社会的地位は低いが
世帯収入や家のローン、教育費が掛らないのを見ていると楽そうだ。

ちょっと地元を離れて一人暮らしした程度で
世間を知った気になるアホも多いよ

どうせ井戸から出ないんだから井の中の蛙でいいんだよ

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障害者はこの世から消えて [その他]

●「障がい者はこの世から全て消えて」 
  NHKで紹介された意見に「辛辣すぎる」の声

「障がい者は目障りかつ邪魔」

「精神障がい者は人を刺す」

そんな意見がNHKの番組で読み上げられたと話題になっている。

この放送について
障がい者差別を助長するのではないか、と心配する人がいる一方で、
差別する側のホンネを取り上げ議論した
NHKのチャレンジ精神を評価するなど
賛否両論が交わることになった。

・相模原の事件の親族たちは「ホッとしている」?

その番組はNHKの福祉情報番組「ハートネットTV」(2017年7月26日放送)。
16年7月26日未明に相模原市の知的障害者福祉施設で起きた、
元施設職員(当時26歳)による19人の刺殺事件から1年ということで
特集が組まれた。

番組ではこの事件に関する意見を募集していて、
約1000件が集まった中から
16歳の時に事故に遭い車椅子生活をしている詩人・作家の豆塚エリさんは
こうしたコメントを読み上げた。

「障がい者は私たちプロの社会人戦士から見たら、
 目障りかつ邪魔以外なにものでもありません。
 お願いですから障がい者はこの世から全て消えてください」

そして、相模原の事件の容疑者の考えに賛成という意見として、

「正直、今の日本に障がい者を保護する余裕はありません。
 普通の人でも生きるのが精いっぱいなのに、
 生産性のない障がい者を守ることはできません」

この意見に対し豆塚さんは、

「こんな事をどうして言えるのかな?という思いと、
 言わなくちゃいけないこの人は、かわいそうだ」

とコメントした。

この他の意見としては、
相模原の事件で殺された人たちの親族は「ホッとしているのではないか」や、
30代の精神障害を持つ人が婚活パーティーに参加したところ、
自分の事も満足にできない人が恋愛をしてもいいのか、
イライラしたら人を刺すんじゃないのか、と言われ
号泣したという報告があった。

この番組では冒頭に、障がい者の存在を否定する意見が寄せられているため、
それに向き合い差別や偏見について本音で話し合いたい、としていた。
討論に参加したのは障がいを持つ人とその保護者数人で、
こうした視聴者の意見が紹介されると
女装パフォーマーのブルボンヌさんは、
「ここまで(意見の紹介を)やられるのか」
「動揺している」などと感想を述べていた。

・「ネット上で留めて置く意見」という感想も

番組の最後では、健常者は障がい者に対し
「呪い」のような言葉を浴びせているが、
今は健常でもいつか障害を負ったり、
家族や親しい人が障がい者になる可能性もあるし、
老いると動けなくなったりもする。

「自分がその立場になったら、と考えてほしい」

とし、障がい者を認めることが
巡り巡って自分を認めることになる、と結論付けた。

ネット上では、「NHKは露骨過ぎる」などといった声があがり、

「さすがに辛辣すぎ。ネットでとどめておくべきだろこれは」

「こんな刺激的な言い草が天下のNHKで紹介されたら、
 増えてきた意見、とか解釈されて、
 障害者に不満抱えてる奴が共感覚えて
 過激思想を正当化しかねんでしょ?」

「色んな意見を取り上げるのがバランス良いという判断なんだろうけど、
 これはそのままヘイトになっちゃうからなあ」

といった意見が出る一方で、

「NHK見直した」

「『情けは人の為ならず』だよ。誰かを助けるのは
 自分が何かあったときの為の保険でもあるんだよ」

「障害者の家族は社会に貢献してる一人の市民だろ。
 その家族が障害者に生きていて欲しいと願ってるんだよ。
 どうしてそれがわからないのか」

などと番組に賛同する声も多い。

https://www.j-cast.com/2017/07/31304691.html

------

NHKだけではなく日本全体が壊れてきたなと感じる

違うな。
過去はもっと障害者差別はひどかった。
情報化が進み、意識高い系の意見が優先的に広まった結果、
障害者保護の考え方が広まったようにみえた。
しかしさらに情報化が進んだ結果、
隠されていた本音が姿を現しはじめた。
それが今。
本当の意味で意識高く振る舞えるのは、今も昔もほんの少数。
意識高い行動が常識に変わるには長い時間が必要。

昔は乳母が赤子を絞めてたらしいからね

単に貧すれば鈍するってだけでは
最初の意見の通り、少なくとも中流以下には
もう社会的コストを寛容する余裕がない

昔からこういった意見は少なからずあったよ
ただ、その意見をマスコミが放送てこなかっただけ

弱者を助けるのは余裕がなくなってきたんでしょ

それだな、みんな追いつめられてる。

明日は我が身

辛辣すぎる意見だとしても封殺するのは悪だからな
その意見が出てくる背景を考えるためには
意見の良し悪しとは別に意見がある事自体は認めないと

その通り。
意見は意見として主張する自由があるし、封殺されない権利がある。
そのうえで社会がその意見を採用しないことだってあるだろうが、
意見を述べること自体を封殺してはならない。

自分や家族、友人が
事故で明日障害者になる可能性を全く想像できないんだろうな
馬鹿だから

よくそう言う人いるけど、俺ならさっさと殺してほしいと思うぞ。

馬鹿で底辺な奴って想像力が働かないんだよね。
また、相手の立場に立って考えるということもできない。
自分には関係ないから、どうでもいいという感じで叩く。
そのくせ、いざ自分が実際に病気とかで働けなくると、
ちゃっかり平気で生活保護受けたりする。
他人には厳しいが、自分にはとことん甘い。
現実主義者で正義ヅラしているが、
他人に厳しく自分に甘いただのクズだから。

プロの社会人戦士も脳梗塞なんかで倒れりゃ障害者だけどな。
そうなったらこの世から消えるのかな。
とか言うと「それまで働いていたから違う」とか言い出すだろうけど、
働き続けてる奴からすれば変わらないし。

優生思想で生きてるだけ
人間を個人としてではなくコストや数字で考える
障害児は産みたくないって出生前検査受けるのも
本質的には優生思想かな?
昔なら乳母が絞めてくれたけど
産婦人科のお医者様はやってくれんからね

内容はともかく、
どんな意見でも検閲せずに取り上げる姿勢は評価する
必要ならそこから議論すればいいわけだし

実際今の日本では
五体満足でも月収20万いかない人が沢山居るからな
障害者と言うだけで、
一流企業の障害者枠でそれ以上稼いでる人みたら
そりゃ文句の一つも言いたくなる

正常と異常の境目なんて曖昧なのに、
下から順に切っていったら、
いつの間にか正常と信じ込んでた自分すら
危うくなることに気づかないのかね?
生きるものすべてに優しい世界を心掛けないと、自分に跳ね返る。
情けは人の為ならず。

障がい者が居るのは仕方ないし税金投入されるのも理解はできる
でもな、犯罪起こした時に
障がい者だから罪が軽くなるとか意味が分からん

そう言う感覚もある、と言うことを知っておく事は重要なこと
もちろんそれに対する考え方を持つことも必要

障がい者のことに構うだけの余裕がなくなった。
みんな老後不安や社会不安と戦ってる。
叩かれるから公に口にしないが、障がい者だけでなく
生産力がなくコストしかかからない人は
安楽死して欲しいと思ってる。
政府も本音では生産性のない老人に早く退場して欲しいと思ってるだろう。
そういうこと。

普通の人ってなんだ?
皆違うだろう
皆が違うから面白いじゃん
偏った意見こそ心の障害だわ
何か違うとすぐな気に入らないヒステリック人間だろうな
そういう人は1人で生きれる世界に行けばいい
完璧な世界を探してみつからずに終わるんだろうけど

普通の人ってのはざっくり言って
自分で自分の生計を立てる能力を有する、またはその見込みがある。
他人の権利を不必要に侵害しない。
ということではないだろうか。
皆違うから良いというはそうだが
社会としての許容限度というものも存在する。
違いを受け入れられないという違いをあなたは受け入れていない。
それこそ貴方の言う「完璧な世界」で見つからない世界だ。

弱いもの気に入らないものは死ね理論は
最上位にいないと常に自分に適用される可能性があるから
社会全体でそういう雰囲気を出しすぎるのも危険なんだよな

障がいを持つ方には一定の補助や配慮があるべきだとは思う。
誰もにそうなる可能性があるし、
本人に責任があるとは言えない場合が多いだろうしね
ただ配慮される側に
配慮されて当然、弱者を労れよ!という態度が最近多く見られるから、
こういう意見も少なからず出てくるんだと思うよ

かわいい自分の子だったら施設なんかに入れず全て面倒みろよ
でも施設に入れちゃう時点で責任放棄だろ

綺麗事言ってればいいだけだから楽だよね
いずれ支え切れなくなるのは確実だけどw

重度の精神障害を持っている奴は、この世の中から消えて欲しいな
その親兄弟も、内心そう思ってるよ

それ
別に自分で生活できる障害がある人はいい。
サポートはするべきだし、
彼らが住みやすい=高い確率でみんな住みやすいに繋がる。
でも強度行動障害など酷い自傷や他害がある場合どうすればいいんだろ。
最重度では顔が変形するほどの自傷。
不謹慎だけど、あの事件で家族は肩の荷降りただろうね。

衣食足りて礼節を知る
自分に余裕が無ければ、思いやりの気持ちは持てない。
経済的に余裕の無い人が増えてるのは間違いない。

社会は障害者に真摯に向き合えと言うのならば
障害者は剥き出しの悪意に向き合わなければならない
お互いに上っ面だけの痛みのないやりとりしてたって空虚だよ

聞きたくないことは聞こえなかったふり、
見たくないことは見なかったふり、
というのでは議論にもなるまい。
差別や偏見について本音で話し合いたいというなら
「本音」から目をそらしていいはずがない。
差別や偏見と正面から向き合い、本音で話し合いたいかどうか、
まずそれを自問することから始めないとな。

言いたい事が言い合える良い社会じゃないか

殺人はマズイけど、正直同意できる。
家族から見放された意思疎通できない障害者、
介護を強いられる家族の疲労も知ってるようだし。

相手の立場になって考えたり、共感性のない人間は人間じゃない

臭いものに蓋をすると余計に腐って中身が溢れ出すぞ

「私はあなたの意見には反対だ、
 だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」―ヴォルテール

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底辺とつるんで被害受けたくない [その他]

大手勤め(幼馴染)から
「底辺とつるんで被害受けたくないから縁切るわ」
って言われた

「お前らは問題起こしたり捕まっても
復帰できるような職場にいるからいいよな、
失うものがない分好き放題できる
でも俺はもしものことがあったらクビになるだけでなく、
最悪全国・世界でニュースになって
これまで何億人(何兆人?)が築いてきた信用がなくなる
だから昔から変わらず危なっかしいお前らとは付き合えないし
俺の人生に入ってこないでくれ」
みたいなことを言われたんだがどう反論すればいい?
確かにグループの多くはヤンチャな奴だが、
俺はビビリだから何もしてないのに一緒にされる意味が分からん

 正論

 いい年してヤンチャするやつと近くにいるとマジと巻き込まれる
 土方だからとかそういうのなら偏見と言っても良いが
 この場合はド正論

これが正論とかお前ら本当に血の通った人間か?
単なる自己中な屁理屈だろ

まぁ正直客観的に見ていい歳してヤンチャしてる人が多いのは事実だが、
低学歴(中卒もいる)で社会の底辺みたいな仕事してる奴ばっかだから
そういう学歴や職業に対する偏見もあると思うの
なんだかなー
有名企業に行ったら幼馴染の親友を切り捨てられるような
冷酷な性格に変わっちゃうのかね?

 一人でもヤンチャするやつの近くにいるとクビが飛ぶのよ
 わからないのかもしれないけど
 今まで積み上げてきたものが
 友人としてヤンチャするアホと近くにいただけで飛ぶの
 一人いる時点で無理

言ってることは分かるが幼馴染グループは仲間愛が凄いから
問題起こす奴をハブるって選択肢はないんだよな
(つかほとんどがヤンチャな精神性なのもある)
過去に1人がやらかして大問題になったことがあるが、
仲間はそいつの悪い部分を指摘しつつ周囲から庇い守って
今後も仲良くしていくって流れになったし
今もそいつはグループにいる

 それが嫌だつってんだろ
 仲間愛があれば
 そもそも仲間に迷惑かけないようにしようと思わないのか?

迷惑かけないようにしようって思考のやつも少ないわけではないと思うが
それより仲間と一緒に楽しみたいとかはしゃぎたいとか
悪さする奴も含め皆で一緒にいたいっていう願望(欲求)が
上回るんだろうなぁと
つか縁切ってきた奴は底辺から必死こいて努力して
成り上がったパターンの人間で
グループメンバーはみんな良くも悪くも変わらずそこに居続けた人たちで
どちらがグループ内で異端かって言われたら
そりゃ縁切ってきた方だろうとは思う

 異端なんだからさっさと縁切ってやれよwww
 社会的に異端なのはお前らの方だけどな

 そんだけのエリートと底辺なら
 どの道これから疎遠になっていく一方だから気にすんな

 まあそもそもエリートと底辺は価値観が合わないからな
 一緒にいてもあまり楽しくないと思うぞ

エリートって言っても大学と会社が多少凄いだけで
そいつも底辺からの成り上がりだから
不思議と価値観の違いや考え方の違いを感じたことはなかったんだよなぁ
俺たちといるときはそいつもウェーイwwwみたいなノリだったし

百歩譲って縁切るのはいいとして
こっちだって正社員で働いてるし
若くして家庭持ってる奴だっているのに
「責任感のない子供」みたいな言い方されたら
黙ってられないわ

 そんなこと言われて
 「そうかもう社会的にやんちゃとかする年ではないんだな」
 という思考回路にならないから切られた

俺はビビリだから今も昔も悪いことはできない方だが
幼馴染グループの奴らは決まりや法律を破ることに抵抗がない
(というか自分たちの楽しみや友達愛みたいなものが勝る)
みたいだからそこは変わらないだろうなと思う

 友人が正しいじゃん。
 そんな奴らとつるんでる時点でお前も同レベルの程度しかない。
 友人の会社の人間がまともなら
 そんな奴らとつるんでたら友人は重用せんだろ。

 君もそいつらとは縁を切った方が良いと思う

 家庭持ってるから大人とか思っちゃう時点で
 あぁ底辺だなと思う。

大手有名企業が築いてきたものがどれほどのもんなのか知らんが
10年以上一緒にいた幼馴染の間で築かれた絆より大層なもんなのかよ
何が悲しいって学歴や職種で差別して
躊躇せずにひどい言葉で友達全員切り捨てられるその精神だよ

 法律破るやつが近くにいるとかその友人はよく耐えてたな

話を聞く限りでは誰もがやりがちな条例違反や軽犯罪が多いようだ
(だからといって破っていいわけではないが)
ただこのままだと不注意で人を殺しそうな奴が何人かいるので
危なっかしいのは分かる

 そういうようなグループも実際いるとそんなに悪くない
 何があっても味方でいてくれるんだからさ
 それはそれでいいんじゃね
 後はその出てった奴がもしやらかして
 また仲間に入れてくれとか言ってきても入れなければいいだけ

安心感があるというか気を遣わなくていいし
小難しい話もしてこないから居心地がいいんだよなぁ

 兄弟みたいなものだからな
 他人との繋がりが希薄な事が多い今
 そういう関係が続けられるのは
 犯罪したりして他人に迷惑掛けなけりゃいいんじゃねーの

誰かが抜けると
グループ内会議?でどうやったら戻ってくれるか話し合う
(泣いてる女子もいる)
問題起こした奴がいても
そいつを追放するのではなく庇い守る方向にいく
友達が困ってたら深夜だろうが駆けつける
「ずっと皆で一緒にいたい」
「俺たちは家族みたいなもんだから切れない」
という言葉をよく聞く
そんなグループ

 ワンピースみんな読んでてバーベキュー好きそう

 その大手勤めの底辺からの成り上がりって具体的に

公立底辺高校(ここまで俺たちと同じような感じ)
→他県の国立大(奨学金制度使ってたとか)
→大手企業入社

 で、友人が努力して変わったのに
 お前らは変わらず成人してもヤンチャしかしてないの?

 ビビりだから何もしてないけど
 ヤンチャグループとずっと一緒にいるんだろ?
 じゃあ一緒にされるだろ
 そんなこともわかんねえ底辺だから縁切られるんだよ

 完全にヤクザ

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再生エネルギー政策の失敗 [その他]

●ドイツの「エネルギー転換」が大失敗だったと明らかに
 実は環境のためにもなっていなかった

・国民負担は永遠に減らない

7月23日付の産経ニュースに、
「再エネ買い取り総額累計94兆円、
2050年度に 電気料金に上乗せ、国民負担増も懸念」
という記事が載った。

http://www.sankei.com/economy/news/170723/ecn1707230008-n1.html

電力中央研究所が発表した
「固定価格買い取り制度(FIT)による
買い取り総額・賦課金総額の見通し(2017年版)」をまとめたものだ。

http://criepi.denken.or.jp/jp/serc/source/pdf/Y16507.pdf

再エネを生産している人、および企業は、
発電した再エネ電気を買い取ってもらえるが、
その買い取り金額が激増している。
現在、再エネの発電施設はどんどん増えているので、
2030年度には、1年分の買い取り額だけで4.7兆円になるという。

これは、2016年の買い取り総額2.3兆円の2倍で、
政府が想定する3兆7000億~4兆円よりもずっと大きい。
そして、すべての再エネの買い取り期間が終わる2050年までの総額では、
記事の見出しのように94兆円に達する予定。
この買い取り資金は、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という名で、
電気代に乗せられている。

国民の実質負担分であるこの賦課金の額は、
毎月の電気代の伝票に記載されている。
電気を多く使用する家庭では、今でも結構な額となっているはずだ。
ましてや産業界、とくに中小企業にとっては、
賦課金の増加は電気代の高騰に他ならず、
すでに経営を脅かすほどの大きな問題となっている。
しかも、今後も減る見込みはない。

・ドイツの電気代はフランスの2倍

ひるがえってドイツ。
日本がお手本にしたこの再エネ大国でも、
同じような議論が巻き起こっている。

ドイツにおいて、脱原発、省エネ、再エネ促進の3本柱からなる
「エネルギー転換」が叫ばれてからすでに久しいが、
2017年6月26日、それがどういう状況になっているかという詳しい記事が、
大手「フランクフルター・アルゲマイネ」紙に載った。

http://plus.faz.net/wirtschaft/2017-06-26/deutschlands-teurer-energie-irrweg/362666.html

筆者は、デュッセルドルフ大学の教授、ユスティス・ハウカップ氏。
2018年から2012年まで、ドイツ独占委員会
(寡占を防ぎ、市場の自由競争を守るための諮問機関)
の委員長であった人だ。

記事のタイトルは、「ドイツの高価なエネルギー迷路」。
リードには、「何十億ユーロもの助成金を得たドイツの“グリーン”電気は、
環境保護にとっては実質効果ゼロで、
電気代を危険なまでに高騰させる」とある。

内容はこれでおおよその想像がつくだろうが、
まず驚くべきは、このような記事が、
一流紙に堂々と掲載されたという事実だ。
これまでドイツでは、「エネルギー転換」への批判は、
一般の人の目には触れにくいところでしか展開されなかった。

・将来の負担は日本のほうが高額に

同記事によれば、ドイツでエネルギー転換にかかった費用の累計は、
2015年までで、すでに1500億ユーロ(19.3兆円強)に達しているという。
2025年までの累計の推定額は5200億ユーロ(約67兆円)。

これらの費用には、買い取り費用だけではなく、
北部の風力電気を南部に送るための高圧送電線の建設費用、
風や雲の具合で常に変化する再エネ電気の発電量を
実際の需要に合わせるための調整費用、
天候が悪くて再エネが発電されないときの
バックアップ電源(主に火力)を維持するための費用、
洋上発電用の海底ケーブル敷設の遅延に対する賠償金、
再エネ、省エネ促進のための投資に対する補助金など、
エネルギー転換政策によって発生する費用のほとんどすべてが含まれている。
そして、ハウカップ氏は今、その額の多さに警鐘を慣らしているわけだ。

エネルギー転換による国民一人当たりの負担は、
2016年から25年では、月37.5ユーロ(4800円余)になるという。
ここには、賦課金といった目に見える負担だけでなく、
企業が電気代の高騰分を商品価格に上乗せした分なども加算されている。

再エネ業界では“produce-and-forget”と呼ばれる行為が横行しており、
太陽が照り、風が強い日には、往々にして電気が余り、
電気の市場価格が破壊される(ときにマイナス値になることもある)。
電気の価格が下がれば下がるほど、
買い取り値との差が広がり、賦課金が上がる。

ちなみにドイツの電気代の中で、
純粋な発電コストと電力会社の利益分の合計は18.3%のみで、
すでに24.4%を賦課金分が占めている。
賦課金の額は2009年から17年までで4倍になった。
電気代はすでにEU平均の50%増、フランスの2倍だ。

2003年、緑の党は、
「国民にとってエネルギー転換の負担は1ヵ月でアイス一個分」といったが、
それは大外れだったわけだ。ただ、私にとってショックなことに、
前述の電力中央研究所の試算が正しいとすれば、
将来の負担は日本のほうがさらに高額になる。

・遅すぎた制度改革

そもそも、採算度外視で作った商品(再エネ電気)が
固定価格で例外なく買い取られるというのは計画経済の仕組みだ。
そのおかげで、再エネ関連企業は、現在、大繁盛している。
発電事業者だけではなく、パネル販売者から施工者、融資をする銀行まで、
ドイツの再エネはすでに巨大なビジネス畑だ。

とはいえ、そのような特権的な商品が自由市場で売られているのだから、
あちこちに歪みが出る。そして、その歪がなかなか是正されないのは、
強力な再エネロビーが形成されているからだと言われている。

なお、ドイツが日本と違うところは、ほぼ2000社の大企業だけは、
国際競争力の保持のためという名目で、賦課金の負担を免除、
あるいは軽減されていることだ。
だから、これら2000の企業は値崩れた電気代の恩恵を被っており、
調子がいい。

しかし、賦課金免除の利益に与れない中小企業は不公平感を強めている。
国外脱出も始まっていると言われる。
いずれにしても、今年の1月、連邦会計検査院も、
ドイツ政府のエネルギー政策の不備を厳しく指摘した。

また、ドイツ国民にとってショックなのは、
ハウカップ氏が、エネルギー転換が
環境改善や温暖化防止に一切役立っていないと断言したことだ。
これまでドイツ国民は、環境のためと思って
高い電気代を我慢していたところがある。

ところが同記事によれば、ドイツでもEUでもCO2は減っていないどころか、
2016年の排出量は09年より増えたのである。
増加の原因は往々にして火力発電に押し付けられているが、
ハウカップ氏によれば、それも間違いだ。
再エネ電気の供給が安定しない限り、
火力発電は止めることができない。

・犠牲になるのはいつも国民

そんなわけで、ドイツでは今、少しずつ制度の改革が進んでいる。
大規模発電を行っているメガソーラーやウィンドパークの事業者は、
作った電気を自分たちで売る努力が必要になった。
また、発電量の上限も決められた。

ただ、改革が遅すぎたため、
すでに20年契約を結んでしまっている膨大な買い取り分が終了しない限り、
電気代への鎮静効果はなかなか現れない。

再エネ産業は、一部の人にとっては夢のような投資・投機対象だが、
INSM(新社会市場経済イニシアティブ)の代表、ペレンガー氏は、
「エネルギー転換はこれまでも制御できなかったし、
今も制御できていない。犠牲になるのは国民だ」と言っている。

改善の方法としては、特定の電源に対する巨大な援助をやめ、
市場経済の下、なるべく公平な自由競争を導入することが挙げられている。
つまり、再エネ推進は、無制限な買い取りによってではなく、
電気販売会社に一定の再エネミックスを義務付けるなどして、
再エネ業界の中で健全な価格競争が生じるようにする。
そうすれば、おのずと再エネの技術革新にも力が入り、
再エネの自立が進むだろうとのこと。

ドイツを手本として再エネ推進に突入した日本だが、問題は山積みだ。
ドイツが抜け出そうとしている迷路で、
日本が彷徨い続けるのは無意味ではないか。

それよりも、一歩先を行くドイツの改革を参考に、
日本も適正な再エネ発電量を見極め、
一刻も早く制度改革を実施したほうがよい。
それが、国民にとっても、国家経済にとっても、
エネルギー安全保障にとっても、何よりも大切だと思う。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52422

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知ってた

欧州人って何でいい人ごっこが好きなの?
いい気分になった後いつもしょんぼりしてるじゃん

日本も騙されたなクスクス

結局安定して長期間大量の発電が必要ってんなら
火力発電しかない

昼夜、天候に左右される再生エネルギーw
発電力が弱いから広大な設備で、しかも不安定w
それを補う為に、バックアップの火力を無駄に遊ばせなければならないし、
設備が広大故に送電網まで増やさなければならない
ゴミだね

自然任せの再生エネルギーは
原子力や火力のように人の手で計画的に発電出来ない
気紛れな再生エネルギーの発電量の増減に合わせて、
比較的調整のしやすい火力を予備にして
再生エネルギーの増減を埋めなければならない
震災以前は、原子力を発電のベースに、
昼夜による電力需要に合わせて火力の出力を増減させ、
更に昼のピーク時には、
水を上から下に落とすだけで急な発電が出来る水力発電を充てる
という体制で安定していた
原子力をベースにしていた頃よりも火力の設備が無駄になってるんだよ
大手電力会社していた事には、それなりの理由がある

出力調整をコストのかかる火力発電に頼る時代は終わり
今後急速に蓄電池がピーク火力に置き換わっていく

何でもかんでも都合の良いようにいくかい

屋上にソーラー付けて
お小遣いうめーっすわ

森切り開いて山崩して堤防削ってソーラー置いてエコですね~w

原発爆発した時の被害と比べたら安いもんだろ

庶民の間でも自前の発電設備を自宅に設置できる小金持ちと
その他貧乏人でまだまだ格差が拡大する

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福島原発汚染水の海洋放出を検討か [その他]

●「海洋放出」に波紋
 第1原発トリチウム水、増え続け処分に苦慮

東京電力福島第1原発の地上タンクで保管が続く
放射性トリチウムを含む水は増え続け、
廃炉作業のリスク要因となっている。

東電の川村隆会長が、
トリチウムを含んだ水を海に放出する判断を
「もうしている」と発言し波紋を広げたが、
処分の在り方に苦慮する現実も改めて表面化。
汚染水処理への道は険しく、遠い。

「これだけのタンクをメンテナンスするのは
新たなリスクだ。早く何とかしなければ」。

15日に第1原発を視察した、トリチウム水の処分方法を検討する
経済産業省の「多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会」。
委員長の山本一良名古屋学芸大副学長は、
敷地内に並ぶタンク群を見上げ、報道陣に語った。

6日現在で約77万トン、タンク約600基の処理水が保管されている。
事故後建屋内に流入する地下水が汚染水と混じり、
それをALPS(多核種除去設備)で処理した水が増え続ける。

地下水の流入量は、
1~4号機建屋周囲の地盤を凍らせる「凍土遮水壁」などの効果もあり、
ピーク時の5分の2の1日約160トン(6月暫定値)まで減った。

トリチウムは水と性質が近く、
62種類の放射性物質を除去できるALPSでも取り除くことが不可能。
東電は今後2年分のタンク置き場を確保したが、
水漏れのリスクは残ったままだ。

国の作業部会は、処分方法として
〈1〉地層への注入
〈2〉海洋放出
〈3〉蒸発
〈4〉水素に変化させて大気放出
〈5〉セメントなどで固めて地下に埋設
の五つを挙げた。

政府は昨年6月、水で薄めて海洋放出する方法が
最も短期間に低コストで処分できるとの報告書をまとめた。
それでも77万トンの水を流すには4~7年かかる試算だ。

トリチウムは稼働中の国内原発でも
希釈するなどして海洋放出されている。
原子力規制委員会の田中俊一委員長(福島市出身)も
海洋放出すべきとの考えだ。
ただ県内漁業者の風評への懸念は強く、実現へのハードルは高い。

トリチウム処理に関する小委は昨年9月に発足。
処分を巡る風評被害などの影響を検討、
関係者や消費者が納得できる対処方法を慎重に探っている。
委員には「安全だから放出するという理屈だけでは
風評被害を繰り返す」との思いもある。

議論が道半ばの中、川村氏の発言は漁業者らの反発を招いた。
東電は「最終的な方針を述べたものではない」と火消しに回ったが、
県漁連や全国漁業協同組合連合会(全漁連)から
抗議文が出される事態となった。

15日の視察を終えた小委の山本委員長は
「どんな発言をしたか詳しく把握していない」と明言を避けた。

川村氏の発言は、自身が
「福島が原点」と述べた東電の姿勢も問われている。
差し迫った課題をどう解決するか。
県民へのしっかりとした説明抜きには通れない。

[トリチウム(三重水素)]
弱いベータ線を出す放射性物質で水素の放射性同位体。
自然界に存在し、核分裂などによって生成される。
半減期は12.3年で、人体への影響は小さいとされる。
薄めるなどして濃度基準を下回れば海洋放出が世界的に認められている。
国が定める放出基準は1リットル当たり6万ベクレル。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00010017-minyu-l07

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