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NOFX - GENERATION Z [音楽]



多分、俺たちの子供たちは見ることになるんだろうな
人類の終焉を
俺たちが知ってるように
この世界はダメになっていくんだから

かつて古代ローマで起こったことを
見ることになるのかなぁ
故郷が壊れていく様を
礼節の終わりってのを見ることになるのかなぁ

道徳が曖昧になると
出産はどうやら不合理みたいだ
そうさ
人権と自由はただのお飾り
傷だらけの世界ではその意味なんて失われていて
虐殺される動物みたいに
俺の娘たちが知らずにいてくれたらと望んでるよ

一種の諦観のように感じるんだ
世界中に蔓延している不正を知ることや
自分自身で実際に実現するってことをさ

未来を不安視する左翼なんていやしない
感染性の切傷に縫合は必要ないのさ
チェッカーフラッグを目にした時
人間が競争しているように感じたんだ

与えられた環境
これまでに動いていた最後のそれ
みんなまだ生きていることを知ってる
恥ずべき地球
生き続けてるけど
生み出すことはできない
俺たちはやり直せたかもしれない
この赤ん坊のような星で

俺たちは区分されてきた
俺たちは搾取されてきた
まるで頭のない鶏のように
殺気だって死にもの狂いで走ってきた
そいつを問題視する以外はな

歴史は単なるアリバイでしかない
あらゆるウソを信じてる
人は敢えて書き記してきたんだ
その複雑な現実を
見てるだけならカンタンなことさ
苦悩と破滅だらけの生涯

だから娘や息子たちに伝えないとな
お前たちは最後じゃないんだって
この星でなんとかやっていけると思えるんだって

望遠鏡を覗くんだ
信仰を与えるために
希望を与えるために
うまく対処できるようなんだってするさ
彼らの将来には
選択の余地なんてないんだから

---

この曲は今俺がこの世の中に対して
どういう風に感じているかを表現した曲だ
俺が読んだ1冊の本"Vanishing face of Gaia"を踏まえて
俺は人類がすぐに絶滅するとは思わない
でも俺らの子供たちは
今の世界とは全く異なる世界に生きることになる
今より良い世界とは限らない
封建社会よりももっと悲惨かもしれない
いずれにせよ俺はそれがとても親しみやすい場所になるとは思えない
俺らもかろうじて目の当たりにすることが出来るかもしれないが
水不足や事態がより深刻化する世界を
子供たちは見ることになるんだと確信してる
だから俺は子供たちに歌の最後を歌わせた
俺の現在の妻の娘"Sidra"が俺が書いた詩を読んで
私の前妻との娘"Darla"と"Tony Sly"の子供"Fiona"
彼らがジェネレーションZの最後の方を歌ってる
みんなの子供たちが俺らが知っている文明の終わりを見ることについて
その子供たちに歌わせるのはいいことなのかもしれない
でもまあ作品としてはダメだと思う
最後の曲が最もみんなを落ち込ませるはずだ
ファットマイク

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Green Day - Still Breathing [音楽]



空の向こうをふと見てる子供みたいだ
まるでサイレンを鳴らす救急車みたいだ
俺はまだ生きてる
初めてわが家へ向かう兵士のようだ
弾をかわして 地雷の上を歩いてきた
俺はまだ生きてる

俺は血を流しているのか?激動のなかで血を流しているのか?
とにかくこの残骸の中まで光を照らしてくれ 遠く、遠くまで

だってまだ息をしてるんだ
自分自身で呼吸してる
挫折と栄光を通り抜けて
まだ歩き続けるんだ
だってまだ息をしてるんだ
自分自身で呼吸してる
挫折と栄光を通り抜けて
今向かってるんだ 君のもとへ

俺は「これが最後」と腕を縛るヤク中みたいだ
最後の10ドルに賭ける負け犬みたいだ
俺はまだ生きてる
父親なしで育てられた子供みたいだ
ギリギリで耐えてる母親みたいだ
でも、俺はまだ生きてる

俺は血を流しているのか?激動のなかで血を流しているのか?
とにかくこの残骸の中まで光を照らしてくれ 遠く、遠くまで

だってまだ息をしてるんだ
自分自身で呼吸してる
挫折と栄光を通り抜けて
まだ歩き続けるんだ
だってまだ息をしてるんだ
自分自身で呼吸してる
挫折と栄光を通り抜けて
まだ歩き続けるんだ 遠く、遠くまで

俺が崖っぷちを歩き去った時みたいに
生きるために、死を恐れているのか?
今までの人生走り続けてきた
ただ落ち着きもできない居場所を見つけるため
そのメッセージに隠された真実を見つけるため
まだ歩き続けるんだ 遠くへ、遠くへ

だってまだ息をしてるんだ
自分自身で呼吸してる
挫折と栄光を通り抜けて
まだ歩き続けるんだ
だってまだ息をしてるんだ
自分自身で呼吸してる
挫折と栄光を通り抜けて
今向かってるんだ 君のもとへ

http://darknecessities7.com/2016/09/26/green-day-still-breathing-%E5%92%8C%E8%A8%B3/

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X JAPAN - SILENT JEALOUSY [音楽]



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客をボコるモヒカン [音楽]



●NOFXのファット・マイクが殴り倒したファンと和解、
 「殴られ記念Tシャツ」を贈る

ライヴ中にステージに上がったファンを殴り倒したことが
ニュースになっていたNOFXのファット・マイクだが、
その後そのファンと和解し、
事件を記念したTシャツをプレゼントしていたことが明らかになった。

ことの発端は11月5日にシドニーで行われたNOFXのライヴで、
演奏中にステージに上ってきたアレックスという名のファンを
ファット・マイクが殴り、セキュリティが倒れた彼を
ステージから引きずり下ろした、というもの。
ちなみにマイクは首を痛めていることを
事前に会場のファンに伝えていたが、
アレックスが痛めている首に手を回してきたことで怒り殴ったという。
コンサート終了後、マイクに殴られたアレックスは自身のツイッターで
「酔っていてマイクが首を痛めていることを忘れていた」と謝罪した。
また、この謝罪を受けてマイクもツイッターでアレックスに謝り、
「もし金曜のショウにも来るようならビールをおごらせてくれ」
とメッセージを送っていた。

このやり取りを経て、
11月7日(金)のショウに実際に参加したアレックスはマイクと和解し、
再びステージに上がってバンドと“Linoleum”を共演した後、
バックステージにも招かれたという。
また、バックステージで彼は
マイクから5日の事件を記念したTシャツをプレゼントされた。
そのTシャツにはマイクに殴り倒された瞬間の
アレックスの写真がプリントされ、
メンバー全員の直筆サインも入れられていたという。

7日のライヴを経てマイクは次のようにツイートしている。
「昨日のシドニーのショウに来てくれたみんな、ありがとう。
本当に楽しかったよ。首の痛みもだいぶ良くなったし、
ボトルを投げつけられることもなかったし、
アレックスはもう一度ステージでやりなおせたよ」

アレックスもマイクに感謝の言葉を返信した後、
次のようにツイートしている。
「昨晩はめちゃくちゃ混乱して
“Linoleum”の歌詞を忘れそうになっちゃったよ。
NOFXと一緒にステージに立つなんてド緊張だからね。
みんな、本当にどうもありがとう」

http://ro69.jp/news/detail/113269




Punk in Drublic



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Xmas Has Been X'ed / NOFX [音楽]



寓話だった話がいつのまにか
毎年の恒例行事になっちゃったなんておかしな話だよね
誰かが間違いなく比喩としてその話をつくったのに
でもみんなそんな話がそれも石板や巻物に書いてある、
そう信じちゃうんだよね

12月25日、その日はブラックリスト入りしてる
ドーキンスが
イエスなんていなかったって証拠を見つけてしまったから
それこそみんながずっと待ち望んできた最後のお願い
そう、その日こそXデー、クリスマスが乗り越えられた瞬間だから
色のついたライトもいらないし

狂ったように買い物もしなくていい
プレゼントもいらない
切り取られた樹の下で
サンタのおじちゃんは死んじゃったのさ(ああ、死んだ)
でも、嘆くことなんてない
お祝いするよ
最後のクリスマス・イヴを

イエズス会はじわじわダイアネティックスに変化して
プロテスタントは一気に不可知論者になるし
ペンテコステ派は教会に五芒星をぶらぶら吊るして
僧侶と修道女は二人で卑猥な悪戯に耽るのさ

メソジストもバプティストもブッディストを非難して
福音主義者はいきなりヌーディストになるし
多くの人びとはユダヤ教徒になろうとするし
だってイースターも中止になるからね

これ以上雌鶏から卵を奪う必要もないし
日曜日のミサもしない
金曜日について問題にならない
灰の水曜日もなくなるし

四旬節は中止して
断食も中断になるし
クリスマスを楽しもう
だってこれが最後なんだから

狂ったように買い物もしなくていい (息子よ、心配するな)
プレゼントもいらない (おもちゃなんていらない)
切り取られた樹の下で (綺麗に飾ってあるだろう?)
サンタのおじちゃんは死んじゃったのさ (こんなに遠くに行ったのさ)
でも、嘆くことなんてない (中止になるわけじゃない)
お祝いするよ (これからはハヌカーをね)
最後のクリスマス・イヴを

http://almabrutacultdesigns.blogspot.jp/2012/12/nofx-xmas-has-been-xed.html

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