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食料の3分の1は捨てられている [その他]

・世界の食料廃棄の現状

世界中で生産された食料の『約 1/3』が毎年ゴミとして捨てられており、
この食料廃棄は温室効果ガスの3番目に大きな排出源となっている。

2050年90億人に達する地球の人口
増加の一途をたどる人口の食料は、本当に確保できるのか。

・日本の食料廃棄量

日本の食品の半分以上は、世界から輸入したものです。
私たちは年間 5500万トンの食糧を輸入しながら、
1800万トンも捨てています。

食糧の廃棄率では世界一の消費大国アメリカを上回り、
3000万人分(途上国の5000万人分)の年間食料に匹敵しています。

日本人は毎日、おにぎり1~2個を捨てている。
この数字、いわゆる「食品ロス」から試算したもの。
これは、世界全体の食料援助量の2倍にあたり、
日本の米収穫量に匹敵するという。

日本の食品廃棄の実に半分以上にあたる
1000万トンが家庭から捨てられています。

しかし、食品流通の分野においても、
「3 分の 1 ルール」と呼ばれる
納品・販売期限に関する商慣習が浸透しており、
食品ロスにつながっている。

政府広報によれば、日本では年間1900万トンの食品廃棄物が出ており、
これは世界の7000万人が1年間食べていける量だという。
民間の調査では、2700万トンという報告もある。
そのうち、まだ食べられるのに捨てられてしまうもの、
いわゆる「食品ロス」が500万トンから900万トンもあるといわれている。
日本は食料の多くを海外からの輸入に頼っているが、
その半分近くを捨てていることになる。
金額にすると、111兆円にものぼるというデータもある。

https://matome.naver.jp/odai/2140438890493793301

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