ダメ社員が会社を救う? [その他]
最近話題を呼んでいるのが『働かないアリに意義がある』という本。
進化生物学者によるアリの研究の話なのだが、
それを自分や自分の会社に重ねては、
つい納得してしまう人も多いのだという。
著者の長谷川英祐・北海道大学大学院准教授がいう。
「アリとキリギリスの童話の影響からか、
アリには働き者のイメージがありますが、
実は巣のなかの7割ほどの働きアリは“何もしていない”。
さらに1割は一生働かないことが、
これまでの研究で明らかになっているんです」
よく「2:8の法則」とか「パレートの法則」などと呼ばれるが、
「よく働くのは全体の2割だけ」というのはアリの世界でも同じというわけだ。
そしてこの本のキモは、その怠け者たちが、
実は集団を維持するために必要な存在だという点。
「働いていたアリが疲労して仕事が処理しきれなくなると、
いままで働かなかったアリが働きだす。
こうしていつも誰かが働き続けることで
コロニーを長期間にわたって維持できるのです」
みんながいっせいに働くシステムでは、全員が同時に疲れてしまうため、
誰も働けなくなる時間が生じてしまい、それが組織にとって致命傷になる。
そうしたリスクを避けるメカニズムとして、
働く者と休んでいる者がいるというのだ。
日本経営合理化協会常任理事で主席コンサルタントの作間信司氏は、
この本の内容は実際のビジネスにもあてはまるという。
「例えばAさんが病気で休んだために、
Bさんがその仕事を任されたとすると、
それがBさんのストライクゾーンであれば思わぬ才能を発揮する。
それが優れた会社のシステムです。
人はひとたび危機が起こり、スイッチが入ると、
もともと備わっていた潜在能力を発揮できるもの。
それをうまくいかせるのがよい会社なのです」
そして1割いるという“ダメ社員”についても、作間氏は存在意義を認める。
「会社のなかにもどうしようもない人が1割いるのは確か。
でもこの人たちがいることで、他の社員が苦しいと思ったときに
“自分もキツいけど、下にはもっとキツい人がいる”と思うことができ、
心の平静が保たれる。
いわば心のスタビライザー(安定化装置)的な役割です」
http://www.news-postseven.com/archives/20110619_23181.html
------
えた、ひにんを見て頑張った農民と同じ話か
まさにそれだな。
なぜダメ社員がきついのかわからんが。
おれニートだけど
みんなが蔑む対象として社会の役に立ってるんだな
ダメ社員を見て
「自分もキツいけど、下にはもっとキツい人がいる」
こうは思わないよ。
現場で居眠りするクズなんか、
モラル低下の原因になるだけだから、即刻切ってほしい。
日本人は自分の土俵で自分より秀でる人を妬む
しかし主従関係が成立するくらいまでステータスに差ができると
コロッと態度を変える、不思議
ダメ社員の分も働いて,給料は同じ。
前にいた会社はダメ社員を容赦なくクビにしていたら
50歳代しか残りませんでした
そしてその連中は下の数字をガメていただけでした
超絶ブラック企業で働いていても
「世の中には仕事にもありつけない連中がいる」
と思い込まされて奴隷のように働かされる、というアレですね
「コイツがクビにならないでいる限りは、オレも安心だな」機能か。
昔から言われてることじゃないの。
まあ1人いると助かるよな
苦情やトラブルは全部そいつのせいにするし
査定の相対評価もC評価は自動的にそいつ固定だから助かる
一番厄介なのは自分を有能だと勘違いしてるダメ社員
そもそも集団てのは上手くできる奴しか居てはいけないだろ、
成果を出さなければならないから。
残った奴の中の一番下がダメ社員扱いに変わるだけ
1000人の人を用意して働かせると、
①200人は有能。
②600人は普通。
③200人は無能。
①の200人を集めて新たな組織を作ると、
・40人はエース級 ・120人は普通
・30人は無能 ・10人はクズ になる。
③の200人を集めて新たな組織を作ると、
・10人は有能 ・30人は普通
・120人は無能 ・40人はクズ になる。
優秀な人材を集めても、半分以上は優秀な働きをしないし
無能を集めても、多少は使えるヤツが出てくる・・・
そんな人たちの山の上に、君たちは居るんですよ?
と、昔 高校の先生が言ってた。
今思うと、とんでもないこと言ってたんだな。
2:8の論理ってやつだろw
組織は何時の時代もそんな感じ。
全員が全員ヒット飛ばしていれば、会社は半端じゃ無いし、ありえない。
2の人間が8の人間の給料叩き出して、じゃあ、
8の人間切って、2の人間だけで行こうなーんてすると、
2の人間も2:8に分かれる。
学生にも解り易く言えば、進学校みたいなもん。
有名大学へ進学するのは2割くらいってな人の集まりの組織論。
ダメ社員か・・・
ウチに注意欠陥多動の30代がいるけど
いつもウロウロ動き回って、ケアレスミスは多いし
事故ると困るので絶対に運転させられないし
給料泥棒、早くいなくなれ!と思うだけだな
ダメ社員ていうか自分がダメな人間と自覚している人は
それ考えて行動できるから、まだ何とかなる
どうしようもないのは、自分がダメだと自覚してないやつ
一口にダメと言っても、各場所での絶対的なレベルの差があるからな
東大のビリッケツと、三流大のトップのどちらが偏差値高いか?
まあ実社会出てしまえば三流大トップの方が活躍する事も多いが
うちに東大院卒と高卒がいるが、
高卒の方がはるかに実務が出来てしまうw
「ダメ社員は心の余裕」って、どんだけ暇な会社なんだよ
そいつのミスは全員でかぶらなくちゃならないんだぞ
遅刻や怠慢を甘い目で見てもらえるのは学生のうちだけだ
社会に出て揉まれたことない万年学生の准教授ごときが
語ってんじゃねぇよ
管理職にも派遣にもヤル気無くした「アガリ」が居るからマジで困る
何でクビ切らないのか解らない
迷惑するのは真面目に働く周りだよ
進化生物学者によるアリの研究の話なのだが、
それを自分や自分の会社に重ねては、
つい納得してしまう人も多いのだという。
著者の長谷川英祐・北海道大学大学院准教授がいう。
「アリとキリギリスの童話の影響からか、
アリには働き者のイメージがありますが、
実は巣のなかの7割ほどの働きアリは“何もしていない”。
さらに1割は一生働かないことが、
これまでの研究で明らかになっているんです」
よく「2:8の法則」とか「パレートの法則」などと呼ばれるが、
「よく働くのは全体の2割だけ」というのはアリの世界でも同じというわけだ。
そしてこの本のキモは、その怠け者たちが、
実は集団を維持するために必要な存在だという点。
「働いていたアリが疲労して仕事が処理しきれなくなると、
いままで働かなかったアリが働きだす。
こうしていつも誰かが働き続けることで
コロニーを長期間にわたって維持できるのです」
みんながいっせいに働くシステムでは、全員が同時に疲れてしまうため、
誰も働けなくなる時間が生じてしまい、それが組織にとって致命傷になる。
そうしたリスクを避けるメカニズムとして、
働く者と休んでいる者がいるというのだ。
日本経営合理化協会常任理事で主席コンサルタントの作間信司氏は、
この本の内容は実際のビジネスにもあてはまるという。
「例えばAさんが病気で休んだために、
Bさんがその仕事を任されたとすると、
それがBさんのストライクゾーンであれば思わぬ才能を発揮する。
それが優れた会社のシステムです。
人はひとたび危機が起こり、スイッチが入ると、
もともと備わっていた潜在能力を発揮できるもの。
それをうまくいかせるのがよい会社なのです」
そして1割いるという“ダメ社員”についても、作間氏は存在意義を認める。
「会社のなかにもどうしようもない人が1割いるのは確か。
でもこの人たちがいることで、他の社員が苦しいと思ったときに
“自分もキツいけど、下にはもっとキツい人がいる”と思うことができ、
心の平静が保たれる。
いわば心のスタビライザー(安定化装置)的な役割です」
http://www.news-postseven.com/archives/20110619_23181.html
------
えた、ひにんを見て頑張った農民と同じ話か
まさにそれだな。
なぜダメ社員がきついのかわからんが。
おれニートだけど
みんなが蔑む対象として社会の役に立ってるんだな
ダメ社員を見て
「自分もキツいけど、下にはもっとキツい人がいる」
こうは思わないよ。
現場で居眠りするクズなんか、
モラル低下の原因になるだけだから、即刻切ってほしい。
日本人は自分の土俵で自分より秀でる人を妬む
しかし主従関係が成立するくらいまでステータスに差ができると
コロッと態度を変える、不思議
ダメ社員の分も働いて,給料は同じ。
前にいた会社はダメ社員を容赦なくクビにしていたら
50歳代しか残りませんでした
そしてその連中は下の数字をガメていただけでした
超絶ブラック企業で働いていても
「世の中には仕事にもありつけない連中がいる」
と思い込まされて奴隷のように働かされる、というアレですね
「コイツがクビにならないでいる限りは、オレも安心だな」機能か。
昔から言われてることじゃないの。
まあ1人いると助かるよな
苦情やトラブルは全部そいつのせいにするし
査定の相対評価もC評価は自動的にそいつ固定だから助かる
一番厄介なのは自分を有能だと勘違いしてるダメ社員
そもそも集団てのは上手くできる奴しか居てはいけないだろ、
成果を出さなければならないから。
残った奴の中の一番下がダメ社員扱いに変わるだけ
1000人の人を用意して働かせると、
①200人は有能。
②600人は普通。
③200人は無能。
①の200人を集めて新たな組織を作ると、
・40人はエース級 ・120人は普通
・30人は無能 ・10人はクズ になる。
③の200人を集めて新たな組織を作ると、
・10人は有能 ・30人は普通
・120人は無能 ・40人はクズ になる。
優秀な人材を集めても、半分以上は優秀な働きをしないし
無能を集めても、多少は使えるヤツが出てくる・・・
そんな人たちの山の上に、君たちは居るんですよ?
と、昔 高校の先生が言ってた。
今思うと、とんでもないこと言ってたんだな。
2:8の論理ってやつだろw
組織は何時の時代もそんな感じ。
全員が全員ヒット飛ばしていれば、会社は半端じゃ無いし、ありえない。
2の人間が8の人間の給料叩き出して、じゃあ、
8の人間切って、2の人間だけで行こうなーんてすると、
2の人間も2:8に分かれる。
学生にも解り易く言えば、進学校みたいなもん。
有名大学へ進学するのは2割くらいってな人の集まりの組織論。
ダメ社員か・・・
ウチに注意欠陥多動の30代がいるけど
いつもウロウロ動き回って、ケアレスミスは多いし
事故ると困るので絶対に運転させられないし
給料泥棒、早くいなくなれ!と思うだけだな
ダメ社員ていうか自分がダメな人間と自覚している人は
それ考えて行動できるから、まだ何とかなる
どうしようもないのは、自分がダメだと自覚してないやつ
一口にダメと言っても、各場所での絶対的なレベルの差があるからな
東大のビリッケツと、三流大のトップのどちらが偏差値高いか?
まあ実社会出てしまえば三流大トップの方が活躍する事も多いが
うちに東大院卒と高卒がいるが、
高卒の方がはるかに実務が出来てしまうw
「ダメ社員は心の余裕」って、どんだけ暇な会社なんだよ
そいつのミスは全員でかぶらなくちゃならないんだぞ
遅刻や怠慢を甘い目で見てもらえるのは学生のうちだけだ
社会に出て揉まれたことない万年学生の准教授ごときが
語ってんじゃねぇよ
管理職にも派遣にもヤル気無くした「アガリ」が居るからマジで困る
何でクビ切らないのか解らない
迷惑するのは真面目に働く周りだよ
2011-06-21 22:08



