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ひよこから育てた鶏を解体-農業高 [その他]

●「命の大切さ」肌で学ぶ 愛農学園農業高の鶏解体実習 

伊賀市別府の愛農学園農業高校の生徒たちが、
ニワトリの解体実習に取り組んでいる。
ひよこのころから世話をしてきたとあって、生徒たちには複雑な思いが渦巻く。
一方で「他の命の犠牲にして私たちは生かされていることが分かる」と
充実感も大きい。実習に臨む生徒の思いを探った。

「先生、怖いです」
1年生の男女4人が、暴れないようニワトリの羽を握り、頭を持ち上げた。
のど元に包丁を当てるが、思った以上に固くて刃が入らない。
「思い切り力を入れて」と横に立つ浜田雄士教諭(57)が
ニワトリを抱きかかえる。
何度も切り付けるとようやくけい動脈が切れ、血があふれ出した。
包丁を置いた生徒は、ニワトリの体温が残る手をしばらく眺める。
「これが命を奪うということだよ」と浜田教諭が優しく語りかけた。

人生初めての体験だけに、泣きだしたり貧血で倒れる子もいる。
「自分が生きていることをリアルに感じてほしい。
農業教育の場としてその機会を与えたいんです」と浜田教諭。
命を粗末にしてはならないことを知ってもらう狙いだ。

ニワトリは卵を生産するため同校で飼育してきた。
5.5ヘクタールと広大な農場の一角に2000羽がいる。
その中で、卵の産みが悪くなったニワトリは
生徒の手で処分しなければならない。その数は週に50羽に上る。

生徒には、解体に賛否両論がある。
浜田教諭は「いろんな意見があっていい。
できないのなら無理しなくていいんです」と話す。
しかし、実際にはあきらめる生徒はほとんどいない。
戸惑いながらもやり遂げるという。

「できればやりたくなかったけれど、今はやってよかったと思う。
命を頂いていることがよく分かったから」
作業した対木春香さん(15)は晴れ晴れとした表情で話す。
ほかの3人も「やってよかった」と口をそろえた。

肉は近く、生徒らが調理して寮の食事にする。
自身も43年前にこの実習に取り組んだ奥田信夫校長(60)は
「学校の食事で残飯が出ることはほとんどない。
生き物の温かさを感じて『命の大切さ』を学んでいるからでしょう」と話す。

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20090525/CK2009052502000022.html

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これはトラウマになる

うちの田舎でも30年ほど前に止めたことをまだやってるのか。

農業高校なんだからごく普通の授業だろ

たいていの奴は誰かが育てて誰かが殺した生き物を食ってる

農業高校の一言で片付ける奴多すぎ。
入学した人が一律牛豚鶏の道だけに進むわけじゃない。
犬猫のペット方向に進むのもいれば、全然関係無い方行く人もいる。
トラウマになるような事強制するのは理に叶ってない。
任意参加とかなら問題は無かった。
将来の志しがしっかりしてる生徒に現実を知って貰うには良い。

こりゃやりすぎだ

むしろ、肉を食っときながら
「動物を殺すのは残酷;;」とか「動物が可哀想;;」とか「トラウマになる;;」
とか言ってる奴らの方がおかしい。
殺すのが他の奴らでも、買って食ってる自分も同じだろ。

本当なら国民全員必修でもいい位だろ
普段食べてる美味しい肉は必ず殺してるんだよと
しっかり教えておくのは良いこと

小中学校ならまだしも高校生ならこれくらいは受け止めなきゃ

こういうのは学校でやることか
極めて危険なやり方だろ
こういうのは日本以外じゃ、家で親が教えることなんだがな

解体実習にわざわざ自分で育てたのを使う必要はないねえ
それともよっぽどバカだからそうしないとわからないのか

俺にはできないだろうな…。
食肉産業の人たちにはホント感謝してます。

農業高校にかよって鶏のつぶし方も教えてもらえなかったら、
そっちのほうが問題あるよな。

うちの親はトラウマで未だに鶏肉食えないぞ

愛着のあるものを殺すのは教育になるんかいな
なんかマイナスになる気がしてならない

おれは水産業界でイセエビ扱ってるけど、
最初は動物として可哀想に思えたが、今ではただの商品にしか思えない。
慣れとは恐ろしいぜ。

介護業界でも(ry
お年寄りが死ぬのがなんでもなくなる。
慣れとは恐ろしいぜ。

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