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友達付き合いなんて時間のムダ [その他]

坂本龍一 「現在友達と言える人はほとんどいない」

―先ほどのお話で、大学に行っていらしたのは
 主として友達と会うためだった、と答えていらっしゃいます。
 坂本さんにとって友達とはどういう存在でしたか。
 やはり、大切なものでしたか。

それがですね、ぼくは現在友達と言える人はほとんどいないんですよ。
あなたがたにこういう質問をされて、初めて考えましたが、
多分友達が必要なのは、自分が確立していないからなんだと思います。
まず、自分にやることがあれば、時間がもったいなくて、
わざわざ友達に会う為に一時間もかけて学校になんか行きませんよね。
それからブラブラ暇そうな友達を見つけて、
そこからまたお茶の水なり四谷なり新宿に出かけていき、
何をするのでもなくただダベっている訳ですから。
ぼくにはもう一生、あんな時間の使い方はできないでしょう。

ですから、質問の趣旨とは異なりますが、
ぼくの現在の気持ちは、友達が大切、ということとは異なります。
因みに現在のぼくの友達の定義は、
ぼく(たち)に何らかの危険があった時に真っ先に電話をする人、です。
そうなると、ただしゃべっていておもしろい人とかは、おちます。
もっと本当に頼れる人。そうするとほとんどいない。
ぼくの場合日本に何人か、アメリカに少し、ブラジルに少し、
というように世界中でも何人か、でしょう。

本当に頼れるのは、一緒に暮らしている家族ではないでしょうか?
大学時代にダベっていた「友達」とは現在ほとんど交流はありません。
あんなに毎日一緒にいたのに。
よく新聞とかで、エライ企業人とかの昔話しで
友達の大切さ、なんて書いてありますよね。
ぼく、あんなの信じられない。
高校・大学を通して一番「友達」と言えるのは、
高校時代の現代国語の教師だった人です。在学中から「友達」だった。
学校の中では一応、先生・生徒のフリをしていたけど(笑)。

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言ってることは間違ってると思わないけど
大学で親友作る奴だっていくらでもいるだろ

かつて友達がいて、その人生を踏まえた上で
この境地にきたから言えてることで
友達のいた事ない人が、自分も同じだ、とか言ってても
単なる正当化にしか聞こえない

自分の時間を持たない奴がつまらないのは感じるな 
真のリア充は一人を恐れない
沈思黙考し、自分がなすべきことが見えてる 
やれサークル合宿だ飲み会だ合コンだなどと、
人と過ごす時間ばかりで手帳が埋まる奴は
コミュニケーション能力オタク
逆に人と過ごす時間がなさすぎるよりマシだけど

学生時代は必要。自己が確立していないから。
自己が真に確立できたら自然に無駄なものが消える。
おまえらにはまだ友達は必要。

本当に困ったときに助けてくれる友達が居る奴なんて
そんな居ないよな ほとんどの奴が
とりあえず連んどくかって感じの上辺だけの友達だろ?
言い方悪いけど

別に人間関係を軽視しているわけではなくて、
等価交換が成り立たない関係はいらないっていうことじゃないの

お前らの場合は魅力ないから友達ができない、
人が近づいてこないだけじゃんww
それを坂本の主張を知った瞬間両手を挙げて同意って…
お前の場合は選択してる訳じゃないぞw

周り見てるとあまりにアホが多すぎると思う
坂本隆一はこう思ってると思うよ
たぶん世の中でいい人は1000人に1人ぐらいしかいない
俺はその1人だがね

坂本龍一の何が気に食わないってそういう態度だろうな
下民を理解する気がはなからなさそうな
まぁそれはそれでありなのかな

ぺネトレ「友だちって、必要だと思うかい?」
ぼく「そりゃあ、必要だよ」
ぺネトレ「ぼくは友だちなんかいなくても、平気だよ」
ぼく「ぺネトレは、猫だからさ」
ぺネトレ「人間だって、ほんとうは、おんなじだよ。
     今の人間は、なにか間違ったことを、
     みんなで、信じこみあっているような気がするよ。
     それが、今の世の中を、成り立たせる為に必要な、
     公式の答えなんだろうけどね。
     でも、その公式の答えは受け入れない事も
     できるものだってことを、わすれちゃいけないよ」
ぼく「猫のことは知らないけど、人間は、
  自分のことを本当に分ってくれる人がいなくては、
  生きていけないものなんだよ」
ぺネトレ「そんなことはないさ。そんな人はいなくたって生きていけるさ。
     それが人間が本来持っていた強さじゃないかな。
     ひとから理解されたり、認められたり、必要とされたりすることが、
     いちばんたいせつなことだっていうのは、
     今の人間達が共通に信じこまされているまちがった信仰なんだ。
     人間は自分のことをわかってくれる人なんかいなくても
     生きていけるってことこそが、
     人間が学ぶべき、なによりたいせつなことなんだ。

このあとペネトレは
そして、友情(ゆうじょう)って、本来、
友だちなんかいなくても生きていける人たちの間にしか、
成り立たないものなんじゃないかな?
なんてことを言ってるんだ
友だちなんかいなくても生きていける人たちの間に成り立つ友情って
なんだろうかって思うんだよね

いやその通りだろう
つまり相手に求めないことだ
お互い求めずにいてそれでも好意的な付き合いが続くならそれが友情

僕は今でも、話すべきテーマがない時に他人と話したいとは思わないし、
そうする必要を感じたこともない。
言葉がなくても一緒にいられるのは犬くらいなものだ。
それでもどこかで誰かとしゃべっているのは、仕事があるからだ。
仕事上、話をしなければならないことは山ほどある。
スタッフと話さないと仕事は進まないし、
出資者と話して映画の理解を得なければならないし、
マスコミの取材を受けて宣伝してもらわないといけない。
友人にはしたくないような、とんでもないやつらもたくさんいて、
でも、仕事だから付き合えるし、そういう人間も面白いとも思える。
例えば、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは
友人としてはともかく、仕事というフィルターを通すと、
これほど面白い人間はいない。
仕事はそんな面白い出会いを用意してくれるのだ。
僕には友人と呼べる人はひとりもいない。
けれど、仕事仲間ならたくさんいる。
友人などほしいとも思わない。仕事仲間がいれば、それで十分だ。
(押井守)

こういうやつに触発された凡人が大量生産されるのが現代の社会。
いちいち触発されて「そうか!友達なんて・・・」とかなるやつがバカ。

坂本龍一の話の要諦は、自分を確立しているか、ということ

常時一人ぼっちか、自分の時間を持たないかの2択なのか?
ほどほどに友達づきあいをしつつ、自分の時間を持てばいいだろ

坂本龍一は友達付き合いが無駄といってるんであって友達はいるぞ
なにはきちがえてるんだおまえら

リアルで誰かと話をしたいなんて思ったこと
少なくとも今年に入ってから一度もない

お互いが確立してるから友情が成り立つってのは同感だなぁ
すごく依存して馴れ合ってる関係は疲れる
オレがこう思ってるから、お前もこうだろ?ぎゃはは!みたいな奴が
俺の馴れ合ってる奴のイメージ 
オレも人からずれるのが怖くて合わせてたけど、
今は無理に合わせることはしない
話に乗った時の方が話が盛り上がりそうなときは結構乗るけど
意外と、自分に正直になって喋った方が会話って盛り上がるよね
そういう考え方もあるのか~って
いや、オレはそう思わない、何言ってるの?って
ケンカ腰になる奴とは距離も取れるし
自分に正直になる事でホントの友達が見えてくる

友達ってもんに価値があるかないかは個人の自由だ。
その価値観をもって他人を見下すようになると人間のクズだ。

何か色々と強迫観念に苛まれなきゃいけない時代だな
簡単な事が鬱陶しい理屈と共に難しくされてしまってる

まぁ人付き合いは人を選ばないとしんどいよな。
そう感じてる人は積極的に友達つくらなくていいんじゃない?
情報源として必要ならある程度縁を保っておけばいいだけだし。

坂本龍一、前に
「食堂で一人食べてる人って不愉快」とか言ってなかった?
いったいどうしろと…

こんな人の言う事真に受けてないで、あるがままに生きればいいのさ
友達や恋人ができるのならできるだろうし、
できないならできないんじゃないかな

馴れ合い重視し過ぎて時間無駄にするなよ、
って解釈で良いんでしょうか

味噌なのは「孤独を推奨」してるわけじゃない事

友達なんかいらない、のではなく
表面上馴れ合ってるだけで
卒業したとたんに疎遠になる程度の仲を
友達とは呼べない、って事でしょ
友人と知人の違いが分からない人が多いのかな

君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。

自分一人で大人になれたと思う奴に大人になる資格はない。
金持ちになった途端に友人をポイか。
保育園から人生やり直しなさい。

教授は昔からこうだ。というか、これでもずいぶん丸くなったというか。

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